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2008年1月 5日 (土)

貫入注器

Img_7912

我が家の食器棚の新入り、貫入注器。
今日は餃子のたれを入れて食卓に登場しました。
貫入独特の質感とろくろの跡が、あたたかい雰囲気を演出してくれます。

篠原家の食器棚にはだんな殿の器をはじめ、たくさんの作家さんの器が並びます。
普段は料理に合わせて直感で選ぶようにしています。
今日はこの注器を使うことだけは決めて、他のものは無意識に選んだのですが、だんな殿の器でそろいました。

写真をちゃんと撮らなかったのが残念ですが、貫入注器の後ろには、餃子を長角皿、大根と豚肉の煮物を輪花鉢、息子用の水餃子をスープカップに盛っています。
他にも湯呑みや飯碗もあります。
こんな楽しみを味わえるのは焼きもんやの嫁冥利につきますね(笑)

今度は意識して器から料理を想像することにもチャレンジしてみたいと思います。

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