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2008年1月16日 (水)

豆腐ハンバーグ 貫入丸皿

Img_8193

昨日はとても冷え込みました。
だんな殿も書いていましたが、信楽は近畿で最も気温が下がって−6.9℃!
朝は家の中でも2℃しかありませんでした。
今朝もさっぶ〜と言いながらカーテンを開けると、この冬初の雪景色でした。

Img_8199

今はもう陽がさして雪も溶けてきましたが、信楽は所々凍結する道があるので要注意です。

写真は昨日の夕食豆腐ハンバーグ。
豆腐と合挽き肉を同量で混ぜてあります。
普通のハンバーグに比べて濃厚な肉の旨味は劣りますが、しょうゆとバターベースのソースが、ふんわり優しい豆腐ハンバーグによく合いました。
息子もハンバーグとにんじんのグラッセをぱくぱく食べます。
まだなかなか自分から白いご飯を食べようとしないので、ハンバーグを口に入れる直前にすきを見てご飯を口に入れてやります。
そうすると増々食が進むようでとっても満足そうでした。

この貫入丸皿、篠原家ではメインの料理に定番で登場します。

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冬はカキフライもいいですね。
カレーや炒飯にもよく使います。
波をうつ縁の雰囲気や細かい貫入が、手作りの焼き物ならではの温かさを感じさせてくれ、自然に手がのびてしまう器です。



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篠原家の食卓」カテゴリの記事

コメント

おいしそうなハンバーグですね~!
うちの主人がハンバーグ大好きなので
ぜひレシピを教えてくださ~い♪
器とのバランスもバツグンですね☆さすがです!

投稿: KEI | 2008年1月18日 (金) 22時33分

KEIさん、ありがとうございます!
今回はだいたいこんな分量でつくってみました。

合挽き肉 200g  木綿豆腐 200g  たまねぎ 1/2個
卵 1個  パン粉 大さじ3  牛乳 大さじ3
塩 小さじ2/3 胡椒 少々
(ソース)
バター 20g  しょうゆ 大さじ2  酒 大さじ2

作り方は普通のハンバーグと一緒ですが、ポイントが3つあります。
・豆腐は水切りをしてできるだけ滑らかに崩す
・肉に塩を混ぜ、しっかり粘りをだしておく
(水分の多いものをまぜる前に手早くしっかり粘りをだしておきます)
・1.5cmほどの厚さに成形して蓋をしないで焼く
(テレビで知った情報ですが、蓋をして蒸し焼きにするよりこちらの方が断然おいしく焼けました)

ぜひお試し下さい!

投稿: (よ) | 2008年1月19日 (土) 00時17分

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