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2008年3月30日 (日)

つくし 粉引平鉢

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全国各地で桜が開花し、いよいよ春本番!と思った矢先、今日は花冷えの一日でした。

息子は最近私にべったりと甘えるようになりました。

よく、兄弟ができるとヤキモチを焼くとか赤ちゃん返りするとか聞きますが、息子なりになにか察知するものがあるのでしょうか。

でも、こんな寒い日は息子を抱っこしていると温かくて気持ちがいいので、今日はいろいろとするのをやめて息子とのんびり過ごしました。

絵本を読んだり、歌を歌ったり、電車や車のおもちゃで遊んだり。

なにやら分からない言葉でよく話しかけるようにもなってきたので、息子との会話(?)も楽しみました。

兄弟ができてまた新たな成長を見せてくれるのが楽しみです。

さて、春の知らせは桜ばかりではありません。

山にはモクレンやサンシュユがたくさんの花を咲かせ、道を歩けば足元にはきれいな水仙が顔を覗かせています。

「つくしがいっぱい生えとるわぁ」と言っていた祖母が、早速とってきたつくしを分けてくれました。

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はかまを取って、水にさらして、ゆでこぼしして、甘辛く味付けして・・・と一通り料理の仕方を聞きつつ、実家暮らしの甘えで、結局母に調理してもらいました。

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うーん、懐かしい味!

ちょっと苦味があって甘辛くって、つくし独特の食感もこの季節ならではの味。

来年は信楽のつくしで自分で作ってみようと思います。

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季節の料理」カテゴリの記事

コメント

懐かしい~!
私も小さい頃は、兄達とつくしをとりに行って
いつも祖母や母が佃煮を作ってくれていました。
また食べたいなぁ~♪

投稿: KEI | 2008年4月14日 (月) 19時54分

KEIさん、こんにちわ!
つくしはとるのも楽しいし、それを食べた思い出もいいものですよね!

投稿: (よ) | 2008年4月14日 (月) 22時05分

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