お七夜
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産後、5日間の入院生活は意外と快適に過ごすことができました。
身体を休めることが目的の入院なので当然と言えば当然ですね。
入院中2日目からは食堂での食事となり、同室で仲良くなった方や他の部屋の方と一緒に楽しく食事をすることができました。
大きな病院での出産だったので、産前で出産までケアの必要な人も多く、数週間から数ヶ月という長期の入院の人もいました。
不安を抱えながら入院生活をしているにもかかわらず、食堂に来れる人は皆さん明るく前向き。
私にとってはその食堂の時間が楽しくてリラックスでき、とてもありがたかったです。
今は出産する病院を見つけることさえ難しいと聞きますが、改めて自分は人に恵まれ、これ以上ない安心した環境で出産できたことに感謝の気持ちです。
とはいえ病院の食事はやっぱり物足りないもので、退院した日は母の食事が楽しみでした。
煮物に刺身にサラダに漬物、そしてしゃこ!
ちょうど魚屋さんの日で新鮮なしゃこを見つけて即買ってくれたそうです。
私も生のしゃこを見るのは久しぶり。
先ほどまで生きていたというしゃこたちは透明感があってとってもおいしそう。
ボイルして、はさみで殻を切りながらきれいに身をはがします。
でも、この日ばかりは私は食べる専門でした(笑)
時期でしょうか、かなりの割合で、母が”せき”という子をもったしゃこがありました。
味が濃厚でとてもおいしかったです。
時間が経つのはあっという間で、もう退院して一週間が経ちます。
息子は少しずつ妹の存在に慣れてきたようにも見えますが、思うように遊べなかったり、私が前ほどかまう事ができなくてだだをこねることが多くなりました。
夜も赤ちゃんが泣くと目を覚まし、「よしよし」してくれるのですが、その後息子がなかなか寝てくれなくて・・・
でも、その息子の優しさがうれしくて、私は今できる限りのことをしてあげようと思いました。
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先日、女の子を出産しました!
出産予定日を過ぎても気配がなく、いつ来るのかドキドキしながら毎日過ごしていました。
たいてい、夜寝る前にお腹が張るので、これから始まる!?とハラハラしながら床に入るけど、気付いたら朝!という繰り返し・・・
小さい小さいと言われていたので、予定日までもてばいいねぇと言われてのんびり過ごしていましたが、予定日が近づくにつれ、「まだ?じゃあ一生懸命うごかにゃぁなぁ」と一転。
家事に散歩に子供のお守りとしっかり身体を動かしました。
そして忘れた頃にそれはやってきました。
お腹の痛みに目が覚め、病院で出産するまで4時間弱。
おめでとうの言葉と一緒にみなさんに言われたのはすごい安産だったねぇという言葉でした。
振り返ってみればこれ以上ない安産だったと自分でも思います(笑)
でも、痛いものは痛い!あの痛みを忘れるにはもう少し時間がいりそうです。
さて、生まれてきた赤ちゃんは元気な女の子でした。
予想外に大きく生まれてくれ、おっぱいも上手に吸っています。
退院するときには「新生児室で一番大きな声で泣いていましたよ~(笑)」と看護婦さんに見送られました。
赤ちゃんが泣くのは元気な証拠!入院中もみなさんの笑顔に励まされました。
さて、こうして二人目の育児がスタートしたわけですが、気になるのが息子の反応。
退院し帰宅して、まずはぎゅっと抱きしめてみると、たった一週間離れていただけなのに、息子がすごく大きく感じて私のほうがびっくりしました。
息子はよくしゃべり、よく笑い、よく踊り、よく怒り、力強く、より感情豊かになった気がしました。
赤ちゃんを見せると、覗き込んで・・・さてどうするか?
思いのほか優しく優しくあかちゃんの頭をなでてくれました。
まだ言葉の分からない子供ですので注意してみてあげなければいけないのですが、新しい篠原家のスタートに息子の優しさを感じることができてとてもうれしかったです。
そしてだんな殿。
女の子ということで一人ただならぬ緊張感を感じているようにもみえます(笑)。
出産にも駆けつけてくれましたが、スピード出産だったので間に合いませんでした・・・
でもより頼もしく感じ、私も明るく前向きにがんばっていきたいと思います。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
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今日はこどもの日。
岡山はあいにくの雨模様です。
先日、浅口市にある「かもがた町屋公園」に行ってきました。
こどもの日の直前のこの日は快晴で、見上げた空にはこいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
息子はこいのぼりを見ると「ぶぉり!」と指差して喜びます。
この日はイベントで親戚がミニSLに乗せてくれるというので、そちらが本命の楽しみ!
早速切符をもらってと。
何が何だか分からない寝起きの息子(笑)
石炭を燃やして走る本格的なSLなので、蒸気圧があがるたびに「ポォー!」と迫力のある音をたてて水蒸気が噴出します。
それにびっくりしたのか、息子はすっかり固まってしまいました。
でも、電車(汽車ですが)好きな息子はだんだんと慣れてきたみたい。
SLを降りた後も「バイバーイ!」と手を振り続けていました。
まだ乗るより見るほうが楽しかったかな?
会場ではたくさんのスタッフの方が親切に遊ばせてくださいました。
この日は天気が良かっただけに大変だったと思います。
思い出に残る楽しい時間をありがとうございました!
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