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2008年5月24日 (土)

お七夜

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なかなか思うように更新できず、回想録になりつつありますが・・・

娘が誕生して7日目の夜、家族でお七夜のお祝いをしました。

娘の向こうに写っているのは鯛とお赤飯。

だんな殿の焼締めの大皿にハランと南天の葉を敷いて鯛を盛ってくれました。

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この器、母のとっておきの器です。

こういう晴れの日の食卓で使ってもらえてとてもうれしいです。

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ずっしりと存在感があり、お祝いの膳を豪華に引き立ててくれました。

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こちらはせっかくの鯛もおかまいなしの息子。

でも、楽しいのが一番です(笑)

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コメント

恥ずかしながら信楽に来てからお七夜というものを知りました。素敵なお名前をつけてもらって楽しいお祝いだったでしょうね~♪うしろ姿だけどT君も元気そう!!お母様のとっておきの器もええわぁ。。

投稿: 若女将 | 2008年5月27日 (火) 15時06分

若女将さん、ありがとうございます。
私も子供を生んで初めて知ったことがたくさんありました。
お七夜もそうだし、地方独特のお祝いもありますよね。
長男を生んだ茨城では、出産後三日目に三つ目はぎといって、お祝いにおはぎを作ってくれました。
そういう習慣は大切に伝えていきたいものですね。

投稿: (よ) | 2008年6月 1日 (日) 13時48分

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