姫たらの干物 貫入角皿
先日、縁あってあるご夫婦とお知り合いになることができました。
とても素敵なお二人と楽しいひとときを過ごし、お見送りするときには息子はおもいっきり顔をゆがめて大泣きしたほどでした。
そんな思い出も鮮明に残る昨日、ご夫婦からうれしい贈り物が届きました。
海の幸の詰め合わせ!
魚が大好きなだんな殿と私、飛び上がってしまいたくなるほど喜びました。
さっそく電話でお礼を伝えると、おいしい食べ方を教えてくれました。
干物はかるくあぶって食べるものだと思っていましたが、さっと油に通すとおいしいとのこと。
干物を揚げる!?驚きながらやってみると、焼くと身がかたくなってしまうところがふんわりとなり、あっさりした姫たらがこくのある一品に変身。
この変身ぶりは新鮮な丸干しならではでないでしょうか。
たくさんいただいたので、焼いたものと揚げたもの、両方作って比べてみました。
こちらは焼いたもの。
焼いてもとってもおいしいのですが、比べてみると違いがよくわかります。
だんな殿には揚げたものがうけたようです。
この日の食事は他にかぼちゃの煮物とみそ汁。
だんな殿は「日本に生まれてよかったなぁ」とつぶやいていました。
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